妙義山・相馬岳

  • 期間 2023-06-17
  • メンバー L八重樫(42期)、平(40期)、高橋(41期)、鹿内(42期)
  • 記録 鹿内

梅雨時期で天候が心配だったが、夏日の晴天となりました。かねてより来たかった妙義山の山行です。本当は表妙義縦走を完遂したかったのですが、コースタイムで10時間近くあり、前日入りが必要になってしまうなどのため、相馬岳周回にしました。

妙義神社付近の市営駐車場に自家用車にて集合。神社を過ぎてのっけからの急登。
急登
ここでわたしは暑さにやられすぐにバテてしまいます。明かに(いつも以上に)歩みが遅く、少し歩くごとに息をついて立ち止まってしまう有様。荷物を持ってもらう事となりました。
1時間ほどで有名な大の字に到着。
大の字
そこから割と長めの鎖場が現れてきます。一部濡れていて滑りやすい場所がありましたが、ホールドもあり特に問題なく通過。逆に鎖に掴まらず手と足で登った方が安全な場所も。
大の字下
奥の院から先は山と高原地図(昭文社)の破線ルートとなり、続く鎖場の数々。岩稜帯登りはやはり楽しい。
鎖場鎖場
残念なのはヒルがあちこちにいて油断がならないことでしょうか(高橋さんは3ヶ所やられた)。
ビビリ岩もメンテされた鎖がしっかりと付けられており安全です。ビビリ岩
念の為セルフを取ってこちらも通過。岩山のアップダウンが続きます。長い下りの鎖場。折角ロープを持ってきたということで、懸垂下降。
懸垂下降
タルワキ沢のコルまで80mほど下り、100m登り返して相馬岳に到着。
相馬岳
タルワキ沢のコルに戻って最後の破線ルートでタルワキ沢出合まで下り、一般登山道で妙義神社へと下山しました。

今回は42期・八重樫さんが初リーダーを務めた自主山行。先輩コンビの平さん・高橋さんのサポートで心強い限りでした。また、わたしは熱中症予防の塩タブレットを摂った方が良いとアドバイスを受け、2粒ほどでかなり体調が回復しました。スポーツドリンクだけでは足りないのだと勉強になりました。結果的に無理に縦走の計画を立てず周回にしたのは正解でした。涼しくなった頃に改めて縦走にチャレンジしたいです。
相馬岳からの景色

相馬岳からの景色

<行程>
妙義神社8:20~大の字9:30~大のぞき11:30~天狗岳12:50~タルワキ沢のコル13:10~相馬岳13:30~タルワキ沢のコル14:10~タルワキ沢出合14:50~第一見晴15:30~妙義神社15:40

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