北秋川水系・シンナソー

  • 期間 2026-05-24
  • メンバー L安永(26期)、高橋(41期)、鹿内(42期)、藤木(42期)、堀越(45期)、井口(46期)、兒島正(46期)、兒島操(46期)
  • 記録 兒島操

曇り空の下、基本ステップ【沢登りを学ぶ】に参加した。

武蔵五日市駅に集合し、藤倉行きバスに乗車。終点で下車し、藤倉バス停の広場で沢装備を整える。高度計を合わせ、北秋川沿いに歩くと廃屋があり、その脇の階段がシンナソーの入渓点となる。
リーダーより以下のアドバイスを受けて遡行開始。
 ・沢靴のフリクションを確かめながら進む
 ・遡行図・地形図・高度計で現在地を確認
 ・岩場では三点支持を意識

廃屋脇の階段より入渓。
入渓
最初の滝では踵を下げてフリクションを利かせる登り方を学ぶ。
フリクションを利かせる
序盤、2段8mの滝は高橋さんリード、鹿内さんビレイで岩に支点構築。手足の置き方を観察しながら通過。
2段8m
続いて3段7mの滝は鹿内さんリード、藤木さんビレイにより立木に支点を構築。水流が強く、冷たい水が心地良い。
3段7m
落石に注意しながら休憩。
休憩
後半には本日の核心部、3段15mの滝が現れる。ここは高橋さんリード、鹿内さんビレイで立木に支点構築。上からのロープ確保で安心して登ることができた。
3段15m
このほか、安永リーダーよりお助け紐を出していただいた場面が2度あった。
標高800m付近から尾根へ詰め上がる。腐葉土の斜面は滑りやすく、キックステップと斜め方向への登りを意識して進む。
尾根に出たところで沢装備を解除。藤倉分岐から浅間尾根の一般登山道を使い、浅間尾根登山口バス停へ向けて下山した。
分岐道標

下山後は浅間坂 木庵にて全員で反省会を行った。
浅間坂 木庵

<行程>
藤倉バス停8:30~シンナソー入渓9:00~藤倉分岐14:00~浅間坂 木庵14:30